26年3月29日(日)3歳未勝利 中京芝2000m、1番人気1着、2分02秒4(良)。父エピファネイア、母マキシマムドパリ。美浦・堀宣行厩舎。
【タイム★4】
スローペースの流れを中団よりも少し前で追走。直線は外に出されていい脚を繰り出し、先に抜けたレッドブライトンを差し切って勝利した。
【将来性★6】
母は17年に愛知杯とマーメイドSを勝利。24年セレクトセール1歳にて、9900万円(税込み)で取り引きされた。経験馬を相手でデビュー戦で勝利。まだ幼い面はあるが、良化の余地は十分。
【適距離2000〜2400m】
騎乗したルメール騎手によると、2000m以上が合いそうとのこと。
26年3月29日(日)3歳未勝利 中山芝1800m、1番人気1着、1分47秒9(良)。父トーセンレーヴ、母トーセンガーネット。美浦・小笠倫弘厩舎。
【タイム★8】
好スタートを切って先団で追走。スローペースのなか、手ごたえ良く4コーナーを回り最後の直線へ。残り200mで抜け出すと、その後は後続勢を突き放し、3馬身半の差をつけて勝利した。
【将来性★7】
母は19年に南関東牝馬二冠(桜花賞・東京プリンセス賞)を達成し、関東オークス(川崎)ではラインカリーナの3着と好走。近親にはジューンテイク(父キズナ)がいる血統。芝は2戦目。前走から大きく良化し、強い勝ち方を見せた。
【適距離1800〜2200m】
中距離が良さそうだ。
26年3月28日(土)3歳未勝利 中京芝1600m、1番人気1着、1分34秒4(良)。父エピファネイア、母レジーナドーロ。美浦・斎藤誠厩舎。
【タイム★7】
気合いを入れてハナに立って平均ペースで引っ張った。直線はラチ沿いを快走。リードを十分広げたかに見えたが、最後イーサンミラーに迫られてアタマ差で勝利した。
【将来性★6】
祖母に08年の桜花賞馬レジネッタ(父フレンチデピュティ)がいる血統。昨年7月のデビュー戦で2着と好走したもののなかなか勝ち切れず、7戦目で待望の初勝利となった。
【適距離1400〜1600m】
スピードを生かしたいタイプ。マイル以下がベストだろう。