父ウインブライト、母ピッツネイル、母父クロフネ。上原博之厩舎。馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。半姉オルノア(父ゴールドシップ)は芝とダートの1800mでそれぞれ1勝を挙げている。
本馬について「ゲート試験は昨年の12月に合格。その後は熱発した影響もあって一旦放牧に。牧場では骨瘤が出たりもしたので、治療して症状が治まるのを待って3月13日に帰厩しました。もう少しフットワークに素軽さが欲しいものの、元々気持ちは前向き。体力がついてラストの反応も徐々に良くなり、1ハロン12秒を切れるようになった点は評価できます」と上原調教師。
デビュー戦は1回福島1週目(4/11〜12)の芝1200mを予定している。
父ベンバトル、母マイネランデブー、母父アグネスデジタル。田村康仁厩舎。馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。半兄に14年全日本2歳優駿(川崎)を勝ったディアドムス(父ジャングルポケット)がいる血統。
本馬について「ゲート試験は昨年の9月に合格しましたが、まだ心身ともに幼さが目立ったので、成長を促すために一旦放牧に出しました。2月下旬に帰厩した後は、以前より体力が備わってきたので、ウッドと坂路を併用しながら中身の濃い調教を積めています。まだスッと反応できない面があるものの、先週のウッドでのタイムは未勝利馬としては十分及第点。血統的にも芝の中距離向きでしょうし、経験馬相手でもいきなりいい勝負ができるかもしれません」と調教助手。
デビュー戦は4/11(土)福島芝2000mか4/12(日)福島芝1800mを予定している。
父ロードカナロア、母ワンダーガドット、母父Medaglia d'Oro。友道康夫厩舎。馬主はダノックス。母系に福島芝2000mで新馬勝ちして、新潟芝1800mの1勝Cを勝っているクラッシファイド(父リアルスティール)がいる血統。
本馬について「ゲート試験に合格した後、一度放牧に出しましたが、帰ってきたらしっかりしてきましたね」と友道調教師。
デビュー戦は4/12(日)福島芝1800mを西塚洸二騎手で予定している。
父ハービンジャー、母ゲットイクスプリシット、母父Get Stormy。河嶋宏樹厩舎。馬主はフクキタル。
本馬について「先週、(レースでも騎乗予定の)池添謙一騎手に跨ってもらってCWで追い切り、ジョッキーには好感触を得てもらいました。芝の中距離が合いそうということですし、あと3週しっかりと調教を積んでレースに向かう準備を進めたいと思います」と河嶋調教師。
4/19(日)阪神芝2200mでデビューする予定となっている。
父キタサンブラック、母ファディラー、母父Monsun。友道康夫厩舎。馬主はエムズレーシング。2023年セレクトセール当歳にて、3億8000万円(税抜き)で落札されている。母系に芝2400〜3000mで4勝を挙げたゼーゲン(父ディープインパクト)がいる。
本馬について「デビューは遅くなりましたが、能力は非凡なものを持っていると思います。性格はおっとりしていますね」と友道調教師。
デビューは4/4(土)阪神芝1800mを坂井瑠星騎手で予定している。